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無意識の有能力に対して意識
2018/02/13 飲食

本日は、飲食接客実務研修1回目。「近年の業界について」「笑顔・アイコンタクト」「5S・QSC」「食中毒について」「飲食店での身だしなみ」「正しい日本語とは」の流れで開催いたしました。

まずは、ワークなども交えながら、近年の飲食業界の変化と今後の考え方について学んで頂きました。その後、グループワークやロールプレイングを中心に、「喜んでいただく」「再度お越しいただく」ことこそが求められる要件だとしたときに、接客スタッフとして目指すべきものは何なのかを検証したり、普段良く使うスピール(セリフ)を使って、声で気持ちが伝えられるかを参加者の方同士でジャッジメントしたりして学んで頂きました。「身だしなみとおしゃれの違いとは?」などワークも交えながら、飲食業で問われる基礎的な、身だしなみに関する考え方を学んで頂きました。最後には、食中毒に関する知識も学び理解して頂きました。

 

今回は、言葉遣いについての感想を多く頂きました。「敬語って本当に難しいと思いました」「きちんとした言葉遣い、身だしなみや笑顔をもっと高めていきたい」など、皆さま沢山の学びを得られたようです。

 

今回は、洋菓子店、レストラン、カフェ、福祉関係、などで働く方が参加されました。

 

 

「小さなことから、短時間で出来ることから始めることが大事だということを学びました。」

 

 

「理解しているつもりでも、実際誰かに説明しようとすると意外にできない」

 

 

「「無意識の有能力に対して意識」ということの大切さを学んだので言語化していき、人に伝えることを実践していきたいと思います。」

 

 

 

「二重敬語や、過剰敬語を無意識に使っていたり、何にでも「御」をつけてしまいお客様がしつこいとお思いになることがあるのではないかと思いました。」

 

 

 
 

などの感想をいただきました。

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